説明責任の耐えられない軽さ

こんばんは、2010年1月19日より、恬淡と開始します。
政治的な話は好きではなかったはずなのに、与党民主党の総理と幹事長の立ち居振る舞いがやけに気になる。
昨日から始った通常国会、今日、衆議院代表質問のテレビ中継をずっと見てしまった。
「説明責任」という言葉の、耐えられないほどの軽さに驚くばかりだ。
確定申告が近づくにつれ、最高権力者の脱税や、
公共工事の名の下でで税金のキックバックは見逃すのかという納税者の思いが深まることだろう。
中継中の小沢一郎氏の表情をみていて、またもや「こわし屋」トレンドに入る感じがした。
作っては壊す、それを何度もの繰り返す人、
人間として何か肝心なものが決定的に欠けているのだろう。

ゼネコン幹事長とマザコン首相に、いつまでもこの国の運営を任せていてはいけない。

私は民主党支持者ではないが、民主党は副大臣クラスの中から党首を選んだ方がいい。
民主党内の政権交代をすべきなのだ、
とりわけ仙石氏や枝野氏に頑張ってもらいたい気がする。
二人は民主党の中で、もっとも筋が通った話をするからだ。



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