消費者問題としての出会系サイト思索行01

出会い系サイトは詐欺が平気な顔で跋扈している。

いまさら何を、と思われるかもしれないが、
いざ被害を被ると、驚くばかりだ。

警察は18歳未満が登録できないようにしているが、
ただそれだけのことで、そのサイト運営会社の
事業者責任に対する監視の目は緩い。

最近、某サイト運営会社の社長が逮捕されたが、
まだまだ氷山の一角に過ぎない。

所詮、各都道府県の公安委員会が認証する
インターネット異性紹介事業届出認証番号は、別に許可ではなく
登録番号にすぎない。警察がその実態を監督しているわけではないのだ。

告発しても、ネットビジネスなので、よっぽど、
おとり捜査みたいなことでもしない限り
証拠収集はむずかしいと思う。

実態は野放しといっていい。

消費者庁も実態をわかっているとは思えない。

素朴に、私は主張したい。
最低でも、7日間のクーリングオフを法制化すべきである、と。

出会い系サイト運営会社の悪質さを、これからもとり上げる

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