国民読書年から派生する記憶

先日、2010年を「国民読書年」とする集会があったようだ。 国民の文字・活字文化への関心を呼び戻すための出発点とする 年にしようというよびかけ。 素朴に、本は読まなくなっても、活字は離れはしていない気がする。 これほど絵文字をつかうメール文化の国は、他にない気がするからだ。 自分が書く活字は隆盛な気がする。誰もが物…
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遺産分割の調停成立から13年放ったらかしにしてしまうと

ややボランティアに近い形で、 友人の父親繁雄氏の、相続に伴う不動産の持分移転の手続きで 法務局に相談に行く。 法務局の周りは司法書士事務所が何件も陣取っているが 本人申請の使者みたいなポジショニングを意識しながら 相談窓口に行った。 「登記は司法書士」とガチガチの頭の人たちが群れていて そういう垣根のバカバカしさを…
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消費者問題としての出会系サイト思索行01

出会い系サイトは詐欺が平気な顔で跋扈している。 いまさら何を、と思われるかもしれないが、 いざ被害を被ると、驚くばかりだ。 警察は18歳未満が登録できないようにしているが、 ただそれだけのことで、そのサイト運営会社の 事業者責任に対する監視の目は緩い。 最近、某サイト運営会社の社長が逮捕されたが、 まだまだ氷山…
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クラシックの感動は官能的である

1月22日の金曜の夜、一人で東京オペラシティコンサートホールで行なわれた 某財閥系不動産グループのニューイヤークラシックコンサートを聴きに行った。 東京オペラシティコンサートホールに10年以上前に、初めて行った頃 とてもスピリチュアルな感じがして、最も好きなホールになった。 そのときはジャズのコンサートで、ハービーハンコック…
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感応しあう思念

前にいた会社の話、もうかれこれ20年以上も前になるのか・・・ 眼の力が強いOL女がいた。短大新卒で入社した女だ、 落着いた印象をあたえながら思いつめるように 人の目をしっかり見つめてしゃべる女だった。すこし人をたじろがせる女、 入社してきて、しばらくしないうちに気になり始めた。 まだ、セクハラという言葉がない頃で、私は、意…
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説明責任の耐えられない軽さ

こんばんは、2010年1月19日より、恬淡と開始します。 政治的な話は好きではなかったはずなのに、与党民主党の総理と幹事長の立ち居振る舞いがやけに気になる。 昨日から始った通常国会、今日、衆議院代表質問のテレビ中継をずっと見てしまった。 「説明責任」という言葉の、耐えられないほどの軽さに驚くばかりだ。 確定申告が近づくにつれ、最…
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